いちげき。一撃伝説、最終章。そして伝説へ、篇。

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K-1 WGP FINAL16 in SEOUL 01:01


早くも、電車の中や、外の道で

自分意外で半袖1枚の人を見つけるのが難しくなってきた。

うーん、あと一カ月ぐらいは半袖で過ごすつもりなんだけど

大丈夫だろうか??

異常気象、のせいもあるにしても、

やっぱりタオルを投げるのが早まる、というのは

衰えた証拠のような気がして、いやだ(笑)




ってことで、今K-1WGP FINAL16の地上波録画を観終わった。

今回は、自分的なライブ記事・・・

煽りを観ながら展望(・・・というか希望?)を書き、

ラウンドインターバル、試合後に試合を振り返る、という

観ながら記事。

支離滅裂、誤字脱字はご容赦ください(笑)





以下、ネタバレ注意で!!!!





















■ エロール・ジマーマン VS ダニエル・ギタ


おそらく世間的にというか、K-1的にはジマーマンに勝って

欲しいんだろうけど、自分的に・・・

東京のことを考えると、ギタに上がって欲しい。




試合は、想像以上に実力差・・・

ギタ強過ぎる。

1R、ジマーマンが何もできない。

ローのダメージが的確に蓄積される。

ジマーマンはもう、一発逆転しかないか・・・。

てか藤原ノリカ、まだ生きてたのか。。

老婆が若い子に混じって、痛々しい。




2R早々。

もう玉砕しかないジマーマンが出ていくところ、

完璧な左フック。

もう一発で決まってたのに、

そのあとの強烈な連打。。。

あのジマーマンが、失神危ない倒れ方。

魔裟斗の予想通り、ギタの圧勝であった。




■ ピーター・アーツ VS エヴェルトン・テイシェイラ


やばい、もう放送されるのか・・・

テイシェイラ。

アーツの雰囲気に飲まれなければ、負けることはないと思うけど

勝つとしても判定かなあ・・・。



1R。

わーーー、息が出来ない。

何という緊張感。。

お互いカウンターを狙っているのか、

なかなか連打が出ない。




2R。

ローの打ち合いから、

テイシェイラのローが徐々に効き始めているように見えたが・・

さすがアーツ、なかなか思うように詰められず。

アーツに飲まれてる感じはないので

差が出ると思ったけど・・。




3R。

アーツ凄い!

スタミナ切れるかと思ったに最後まで。

判定どっちだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




判定は1−0テイシェイラ一人・・・でも

あとの2人がドローで延長へ!!!

アーツ寄りの判定になるかと心配したけど

平等で、後味悪くない延長・・良かった。。




延長R。

アーツが一瞬、スタミナ切れでよれよれに。

ああ、勝負あった・・。

テイシェイラ応援してたけど、アーツがかわいそう。。


・・・と思ったら、まさかの逆転。。

テイシェイラもスタミナ切れ、っていうのもあったけど

なんだったんだ?

アーツうまい・・・。


よく戦ったけど、テイシェイラ。

あと一息だったのに残念〜!




■ グーカン・サキ VS フレディ・ケマイヨ


ケマイヨちょっと好きなので、サキ相手にどんな試合をするのか

ちょっと楽しみ。


・・・え?ケマイヨ、ドレッド切っちゃったんだ!?

坊主、全然雰囲気違うけどカッコいい(笑)



1R

グーカン・サキのロー・キックはケタが違うな。

ギタのとは種類が違うけど、

スピードがハンパない。

ローで崩したあと、パンチの連打。

ケマイヨを圧倒して1RKO・・・。

もしかしたら、最後まで行っちゃうかも???





■ 京太郎 VS ジェロム・レ・バンナ


バンナ勝てるかなあ・・・。

ドキドキ。


おおお

久々のカルミナ・ブラーナでの入場!!

そして身体つき・・・・バンナ調子良さそうだ




1R。

例によって京太郎は逃げ回ってカウンターを狙うだけ。

そして定石どおりたま〜に右ミドル。

バンナはほんと今日は好調。

スタミナ切れなければバンナか?



2R。

あいかわらず京太郎は、逃げ回って

右ミドルでバンナの左腕を弱めに行く・・・。

チームドラゴンの戦い方はホントに面白くなくて

大嫌いだ。

バンナが、無理やり距離をこじ開けての猛攻!!

すごい迫力、というか気迫。



3R。

バンナが京太郎の術中に完全にハマったか・・・と

思ったけど、バンナも大人になったかな?(笑)

よく持ちこたえて反撃。

2Rで1ポイントリードしたバンナが逃げ切ったか??

・・・・・・・・と思ったけど、1−0ドロー




ドローの判定を受けたバンナが、

なんとリングを降りて逃亡!!

もしかしたら、バンナは鼻でも折れてたのかな?

もう無理、と思って自分から下がっちゃったのかな。。


バンナの棄権(?)で京太郎が決勝へ。

会場で圧倒的な支持を受けていたバンナの敗戦で、

みながっかりした様子。

京太郎が勝てば勝つほど、K-1は衰退していくだろう、と確信した。




■ アリスター・オーフレイム VS ベン・エドワーズ


大会ではメインの試合をここで放送。

魔裟斗が一番どっちが勝つかわからない試合と言った、

オーフレイムとエドワーズの試合。

超楽しみ。

うーんでもアリスターの身体は、ちょっとワザとらしい・・。




1R。

アリスターがヒザを出す前にエドワーズがパンチを打てば

もしかしたら・・・で

予想どおりエドワーズがパンチを繰り出していったのに

・・・

まさか、パンチの打ち合いでエドワーズが負けるとは。

アリスターのパンチはボクサーのパンチみたいだった。

うーん、思った以上に進化してるかも・・・。

思いもしなかった3ダウンで

アリスターが1R圧勝!

強い。




■ マイティ・モー VS ラウル・カティナス


久しぶりだな〜、マイティ・モー。

カラティスちっちゃいので、モーのパンチ当たったら

吹っ飛んじゃうかも。。

ちょっと階級が違う感じ。



1R。

完全にカティナスがうまく攻めてたのに、

振り回すモーの一発のパンチが当たって逆転。

これで終わっちゃったら体重差だけで

あまりに気の毒・・・。

なんとか1Rを持ちこたえたので、カティナスの2Rに期待!




・・・と思ったら2Rは放送カットで

ファイナルラウンド。

カティナスはフラフラだし、

モーも、ローが効いちゃってるのか、立ってるがやっと、っていう感じ。

1Rダウンを取ったモーがなんとか判定勝ち。

モーが上がってきたらグランプリ面白いけど、

ちょっと決勝で勝ち進むには

スピードもスタミナも足りないかなあ、っていう印象だった。




ってか、モーの試合やるんだったら

セフォーの試合も・・・




■ セーム・シュルト VS ヘスディ・カラケス


あれ、もしかしたらアーツがシュルトに勝ったときと同じ

全員もろ手で打倒シュルト、の空気??



1R。

皆がどうしても出来ない、シュルト戦で「距離を詰める」という作戦。

これを実践できそうなカラケス。

さすがだと思った。

抱えてのヒザが今回から禁止となり、

ヒザが得意のシュルトとしては厳しいかなと思ったけど、

いきなりくるヒザ・・・。

これがマトモにテンプルに当たって一瞬でシュルトペースに。




2R。

距離を詰めるカラケスに、シュルトが焦り出す・・・。

ポイントこそ取られなかったものの、

試合はカラケスペースか?




3R。

前半はカラケスのパンチが当たって

シュルトがぐらつくシーンも・・・。

でも何故か後半カラケスが失速、

シュルトが確実にポイントを重ね、判定勝ち。

でもカラケスいい選手だった・・・。

ここで消えるのはもったいないなあ・・・。




にしても、放送席全員

(平等であるべきはずのアナウンサーをはじめ)

あえて言えば「外敵」であるカラケス応援一辺倒だったのは

どうしても理解できない。

まだシュルトVSアーツでアーツ応援団にまわるのは

頭の悪いフジTVだから仕方ないと思うけど・・・

そこまでイヤだったら、

「K-1=立ち技最強」のレッテルをはずして、

シュルトを追い出せばいいのに。





唯一カットとなってしまったセフォーVSスポーン。

なんと、決勝進出者の8名がテロップで流れ、

スポーンが勝ったことが判明(汗)

結果は仕方ないにしても切ない。

どんな試合だったんだろう。




ってことで、決勝進出の8名。




ダニエル・ギタ

ピーター・アーツ

タイロン・スポーン

京太郎

グーカン・サキ

アリスター・オーフレイム

マイティ・モー

セーム・シュルト



なんか、この中にマイティ・モーが入っているのが笑える。

いやいい意味で。(笑)

テイシェイラ、バンナが出ないので

興味は半減、とまでは行かないまでも少し落ちてしまったけど、

顔ぶれを見ると凄い8人が残ったなあ、と思う。

ギタ、サキ、スポーンの3人が有力・・・かな?

早くも決勝が楽しみに!




| K-1 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by いちげき
Comment








いちげきさん、レポ乙でした。
京太郎のファイトを初めて観たけど、またこの手の奴かとガッカリ。
予定の仕事量を終えてさっさと帰ってしまったジェロムはお疲れさんでした。
まぁね。あのくらいで充分ですよ(笑)

しかしK-1は日本人の人材不足時代が続きますな。
もう柔道の石井あたりをおちょくって出さすしかないか・・・
これがもし実現したとしてもヒールでしかないのだろけどねぇ。

スカッと倒せる技の切れた選手はもう出て来ないのだろうか?
posted by orfe | 2010/10/03 9:58 AM |
 
■ orfe 様

ありがとうございます。

京太郎初めてでしたか〜。

「予定の仕事量を終えてさっさと帰ってしまった」

はすごく的確な表現だと思います(笑)

以前も(ボタ戦だったか?)延長になったとき

「もうやめて帰りたい」とセコンドに訴えたことがありますし・・・。

ある意味「仕事人」なのかもしれません(笑)

日本人は・・・やはりヘビー級では

佐竹選手がカッコ良かったなあ。

ボブサップ的な、話題集めなら石井がいいかもですね。

まあ、自分はあえてヘビー級に日本人を出す必要は

ないのかな、と思っています。
 
posted by いちげき | 2010/10/03 10:11 AM |
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