いちげき。一撃伝説、最終章。そして伝説へ、篇。

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K-1 WGP決勝。 23:51
 

地上波の放送を追っかけ再生で観るために、

C3タンを飛ばして帰ってきた。

帰り道、乾坤一擲のルート選択・・・

無難にあまり混まない方を選択したら、

まさかの事故&工事のダブル渋滞。

っても10分程度のロスだけど・・・

参った〜(笑)


↓これは朝、職場に向かう途中。

「美しき死に神」

画像クリックで、別窓で拡大します




ってことで(笑)

テレビ放送順に、観ながらレポート。

以下ネタバレ注意で!!!!
















■ ピーター・アーツ VS マイティ・モー


アーツが勝つにしても、かなり消耗戦になるだろうな、と思ったけど・・・

思った以上にアーツ凄かった。

1R、ノーダメージでKO勝ち。

個人的には、マイティ・モー推してたんだけど(笑)

準決勝が楽しみ♪



■ セーム・シュルト VS 京太郎


決勝ならまだしも、準々決勝のこの試合で、

国歌斉唱の場面をタレ流し・・・。

格闘技の中継でこれほどダレるモノはないだろう。

君が代を歌ってた歌手(名前忘れた・・)に媚を売ってるのか?

フジTVのやる気のなさ、ダメさが露呈した感じだ。



チームドラゴン・・・前田会長の闘い方を一言で言うと、

「姑息」。

試合開始早々、全然ローブローじゃないのにローブローを

アピールする京太郎がそれを象徴しているように思う。

そんなチームの人を、「子供に夢を与える」とか・・・。

日本人の馬鹿さをアピールするような放送席のコメント。

一方、シュルトの闘い方を一言でいえば、正々堂々、だろう。

にもかかわらず、京太郎の応援一辺倒の放送席。

北朝鮮国内の、国際大会の放送ってこういう感じなのかな?




試合は、一方的なシュルトの判定勝利。

・・・だけど、京太郎の心を折って、

もうK-1に出たくない、と思わせるような戦いを見せて欲しかった(笑)





■ ダニエル・ギタ VS グーカン・サキ


前の試合が大味だっただけに、

この試合の凄みが浮き彫りになった感じだ。

凄い殺気・・・。

名刀を持った侍同士の斬り合い・・・

そんなすさまじさだった。

・・と思ったら、

2Rをカット???

前の試合の国歌がなければ2R流せただろ〜〜〜!!


・・・で3R、サキの攻撃が効いたのか、

途中から完全にギタが失速。

判定でサキかな、と思ったら、

1−0ギタに一票で、ドロー→延長ラウンド。

いくら事実上の決勝とはいえ、これだけお互いにダメージあると、

次の試合とか無理なんじゃ・・・。。

で延長ラウンドは、ギタの蹴りがまったく出ず。

一方的にサキが攻めまくって判定勝ち。

もったいない試合。。





■ アリスター・オーフレイム VS タイロン・スポーン


スポーンにとって不利なのは、体格差だけだと思ってたから、

対峙したとき、思ったほど体格に差が無いのに驚いた。

1Rの闘いから見て、スポーンかなと思った・・・

しかも、2度の抱えての膝蹴りを注意されて、アリスターはやりにくくなってたし。

でも、

思ったほどではないとはいっても、やはり体格差は大きかったかな。

2R後半から3Rは、完全なアリスターペース。

1ダウンを奪って、アリスターが判定勝ち。

うーんでも、アリスターVSサキなら、普通ならサキが有利だけど

ギタ戦で相当消耗してるから・・・・

アリスターVSシュルトで決勝か〜?





■ セーム・シュルト VS ピーター・アーツ


2年前の借りを返したいシュルトと、

どうしても決勝に行きたいアーツ。

意地のぶつかり合い、という感じの試合になった。

1Rはけっこうシュルトが押してたかな、と思ったけど・・・

判定は2人がドロー。

やはり審判は、アーツに勝たせたいのかな??



2R、アーツがシュルトのパンチ(?)で右目をカット。。

ダメージも大きくて、これで一方的?と思ったら、

逆にそれをきっかけにするように、アーツが大逆襲。

何なん?ってぐらい、アーツ凄い。



3R・・・

完全にローが効いてしまい、シュルトが失速。

にしても、ダメージはアーツのほうが大きかっただろうに、

何もできないシュルトにはがっかり。

ドローかな、と思ったけど、

こういう展開で、フェアな判定をK-1の審判に求めるのは難しい。

アーツ寄りの判定は仕方ないかな、と思う。




まさか、よれよれのアーツおじさんと、

ステロイド魔神の決勝?

うーん、切ないことになってきた。。(笑)

グーカン・サキ頑張れ!





■ グーカン・サキ VS アリスター・オーフレイム


ギタ戦であれだけ消耗しながら、

アリスター相手にガンガン攻めていったサキ・・・。

感動的な試合だった。

まさに玉砕・・・

で、サキの肘を粉砕したアリスターもやっぱり強い。

アリスターVSアーツ・・・

思いもしない決勝カードになった。





■ ピーター・アーツ VS アリスター・オーフレイム


シュルト戦で力を使い果たした感じのアーツ。

もう、アリスター相手に戦う力は残っていなかった。

無惨なまでの、圧倒的な、あっという間のKO勝利。

間抜けな放送席は、

「アーツが夢を与えてくれた」って喜んでるけど、

K-1を憂う我々には、最悪の結末となった。

自分から見て今年のテーマは、いかに一般層の人に

K-1ってこんなに面白いんだよ、凄いんだよ、っていうのを

アピールできるか、だったと思う。

もう全盛期に無いアーツを、決勝まで残してしまったこと。

スタミナのないステロイド男を、ラクラクと優勝させてしまったこと。

いかに今のK-1のレベルが低いか、っていうことだろう。

この日を楽しみに生きてきたのに。(笑)

どうでもいいけど、

テイシェイラVSジマーマン、

ハリトーノフVSジャディブはどうなったんだろう?



| K-1 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by いちげき
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