いちげき。一撃伝説、最終章。そして伝説へ、篇。

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16ギガバイト。 16:22


12月に買ったスマホのスペックを何気に見てたら、

32ギガのmicroSDが使える、というのを知った。

・・・今までの化石携帯は、2ギガのしか使えず、しかも拡張子を

変換したりの作業がやたら面倒くさかったけど・・・




ってことで、さっそくmicroSDをゲットしようとお店に行ったら、生憎

32ギガでなく16ギガのものしかなかった。

とはいっても、16ギガもあれば、たいていのボックスCD分ぐらいは楽々入る。


さっそく購入して、家に帰ってチョン・キョンファのお気に入りのCDたちを

PCに落とし、microSDに移して携帯。

聴いてみると、音色的にもポータブルMDとほとんど遜色ない!



何日か試して、ついに長年必ず携帯していたポータブルMDをカバンから出し、

持たずに仕事に行くことにした。

・・・ポータブルMD本体と、かなりの数のソフト・・を出したので、リュックが

だいぶ軽くなった・・のではないかと思う(笑)



チョン・キョンファのかなりのCDや、YOUTUBEから落とした動画を移し、それでも全然

容量が埋まらないので、その他のバーンスタイン師のやダニールシャフランのや・・

いろいろ詰め込んで、これでもう

外で瓦礫に埋まっても心配なさそうだ。


16ギガバイト・・・明らかに、自分の人生を変えた。


 画像クリックで、別窓で拡大します。




 ☆ ☆ ☆



ってことで、C3タンが帰ってきた。

今回代車がうちのと同じ仕様のC3だったので、気が楽だった

・・とはいえ、やっぱりC3タンでないと(笑)



 ☆ ☆ ☆



んなわけで、太宰治さんの「人間失格」を読み終えた。

あっという間だった。

なにせ、前に触れたように薄っぺらい(内容がでなくページ数が)文庫本な上に、

後半のかなりのページは、あとがき解説(笑)




ものすごくビックリしたのが、

この小説の中で、ドストエフスキーの「罪と罰」が登場していたことだ。

年代的に太宰さんのほうが前だと思ってたし(爆)


登場するのは、

主人公(=太宰さん?)が、「罪」の対義語は何か?を考えるところだ。

そして、ドスト氏(笑)が「罪」の対義語として「罰」を使っているのでは?と

思いつく、という・・・。


ちなみに自分は、「罪」の対義語は「透明」だと思う。

人間の魂は、罪を重ねるごとに濁り、心を洗うことにより透明になる。

たいていの「罪」は、魂を磨くことにより打ち消される、という考えだ。




・・・人間は、いったい何のために生きているんだろう?

その答えを持っていない人は、みんな、どうして生きていられるんだろう?

人を、救うために生きている、って考えていたこともあるけど、

自分には人を救う力なんてない。

自分自身をも救うことができない人に、他人が救えるわけがない。

ジレンマに、押しつぶされそうだ。



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